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井戸水でお悩みの方

検査項目一覧

項目金額(税込)リンク
任せて安心 52項目 水質基準全項目(51項目+PFOS・PFOA)99,000円
塩素消毒されていない場合は 原水40項目96,800円
食品製造用水 26項目27,500円
13項目 井戸水等の定期検査項目8,800円
ピロリ菌(ヘリコバクター・ピロリ)9,900円

井戸水とは

井戸水とは井水(いすい)ともいい、井戸からポンプなどを使い汲み上げた水のことです。一口に井戸と言っても、深井戸や浅井戸など幾つかの種類があります。

浅井戸とは

10メートル程度の深さまでのものを指します。地表に近いため周りの環境により水質や水量が変化しやすく、生活用水や家庭菜園などに利用される事が多いようです。

深井戸とは

30メートルより深い井戸で、硬い岩盤の下の地下水を利用するものです。そのため周囲の影響を受けにくく安定した水量と水質が得られ、水温は15℃〜17℃位です。

井戸水のメリット・デメリット

メリット

  • 水道代がかからない
  • カルキ臭がない
  • 災害時など断水の際に活用できる

デメリット

  • 導入コストがかかる
  • 周辺環境に影響される恐れがある
  • 定期検査が必要

井戸水使用の注意点

日本全国には数多くの井戸があり、井戸水しかない環境も多く存在します。日本には良質な井戸水も多く、名水と呼ばれる井戸水も多く存在しますが、一見きれいな井戸水でも、近年話題となっているPFAS(有機フッ素化合物)をはじめ鉛などの有害物質、またはO-157を代表するような病原性のある細菌やピロリ菌などが含まれている可能性があります。

井戸は周辺の環境の変化により水質が変わる可能性があるため、飲料水として摂取した際に健康被害が出ないように、定期的に水質検査をして安全性を確認した上で活用しましょう。

検査項目の選び方(参考)

安心・安全が第一の、水道と同等レベルの検査です。
任せて安心 52項目 水質基準全項目(51項目+PFOS・PFOA)99,000円
井戸水で塩素消毒をしていない場合などはこちら。
原水40項目96,800円
食品衛生法に基づき、食品関連施設が水道水以外の水を使用する際に求められる検査です。52項目とは基準値や項目が若干異なりますが、カドミウムや水銀などの項目も含みます。
食品製造用水 26項目27,500円
ビル管理法の11項目に、井戸には出やすい「鉄」「硬度」を加えた、定期検査向けの項目です。
13項目 井戸水等の定期検査項目8,800円
単品検査としてお申し込みいただけます。
2項目 PFAS水質検査(PFOS・PFOA)44,000円
ピロリ菌(ヘリコバクター・ピロリ)9,900円
国土交通省が定める「飲用井戸等衛生対策要領」には、11項目(ビル管理法11項目と同等)の記載があり、周辺の状況から必要に応じて他項目の追加を推奨しています。
ビル管理法 16項目11,000円
ビル管理法(省略不可) 11項目7,700円

13項目・11項目・16項目の比較

また、自治体により11項目であったり、13項目を推奨している場合がございます。ビル管理法16項目も含めて検査項目を比較してみました。

項目基準値13項目11項目16項目
一般細菌100以下(CFU/mL)
大腸菌検出されないこと
鉛及びその化合物0.01mg/L以下
亜硝酸態窒素0.04mg/L以下
硝酸態窒素及び亜硝酸態窒素10mg/L以下
亜鉛及びその化合物1.0mg/L以下
鉄及びその化合物0.3mg/L以下
銅及びその化合物1.0mg/L以下
塩化物イオン200mg/L以下
カルシウム、マグネシウム等(硬度)300mg/L以下
蒸発残留物500mg/L以下
有機物(全有機炭素(TOC)の量)3mg/L以下
pH値5.8以上8.6以下
異常でないこと
臭気異常でないこと
色度5度以下
濁度2度以下

上記以外の項目でも、お気軽にお問い合わせください。

ご質問・ご相談等ございましたらお気軽にお問合せください