水質お役立ち情報

  • 2020.12.18
    定量下限値とは…?

    定量下限値とは、その分析法又は目的とする精度において、正確に定量できる最小値の事をいいます。

     

    試験結果に「~未満」と表記されているのは、定量下限(定量が可能な最小値)を下回った時に「(定量下限値)未満」と記されています。

     

    定量下限値未満とは、定量できるほどの量は無かったという意味で0(ゼロ)とは意味が異なります。

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